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コンパイル

ソースプログラムの変更が終わったら, プログラムをコンパイルしてDSPに送るためのデータを作る。 このためには, Code Composer Studioの画面上端のメニューから
Project→Rebuild All
を選択する(図27).
図 27: プログラムのコンパイル
\includegraphics[scale=.7]{eps/CCS150.eps}
コンパイルに成功すると, 画面下部のウインドウに
Build Complete,
  0 Errors, 0 Warnings, 0 Remarks.
というメッセージが出る。この状態になったら, 作成したプログラムをDSPで実行できる(図28)。
図 28: コンパイルに成功した画面
\includegraphics[scale=.7]{eps/CCS160.eps}

コンパイル時にエラーや警告が出た場合には, ソースプログラムfir.cに 問題があるので, ソースプログラムを修正してから 再度Rebuild Allを実行すること。



Shigeru HANBA
平成15年11月16日